降籏 研人(ふりはた けんと)さん
料理歴10年の5歳の娘の父。子どもが生まれる前から毎日の食事作りを担当してきました。幼少期に母が作ってくれた味を思い出しながら、手早く栄養バランスのとれた食事作りを心がけています。
最近では、週末に娘と一緒に料理やお菓子作りを楽しむ時間を、家族にとって大切なひとときとしています。
また、NPO法人全日本育児普及協会の認定講師として、子どもが喜ぶ親子のふれあい遊びや、家族みんなで子育てを楽しむアイデアなどを、先輩パパの視点から伝えるパパ向け講座も行っています。
3月3日は桃の節句。ひな祭りには、子どもの健やかな成長と幸福を願って、パパもキッチンに立ち、子どもと一緒に「簡単手作りメニュー」に挑戦してみませんか?
子どもと一緒に楽しみながら作る、ひな祭りにぴったりのかわいくておいしいレシピを2つご紹介します!
好きな具材を好きなように盛り付けることで、自主性と達成感を高めることができます!
フルーツを盛り付ける際に「どれにする?」「どこに置く?」と会話しながら一緒に楽しく作ることができますよ!
一緒に材料を買いに行くところから始めると、その過程で「これはなに?」「どんな味がするの?」「どうやって食べるの?」といった会話が自然と増え、子どもの食への興味関心が強くなります。
また一緒に作ることで親子の会話や交流が深まり、できあがったときの達成感や特別感はいつもの食事とは比べ物になりません!
「パパがキッチンに立つのは、ちょっとハードルが高いかも…」と思っている方もいるかもしれません。でも大丈夫!まずは簡単なことからチャレンジしてみて、ぜひ親子で食への興味関心を深めてみてくださいね。