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~乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)を起さないために~

2016/05/21 次世代育成課

○赤ちゃんを激しく揺さぶらないで
 赤ちゃんは泣いて気持ちを伝えます。赤ちゃんは特に理由もないのに泣くことがあります。
 赤ちゃんが泣きやまず困っても、イライラしたり、無理に泣きやませようとして赤ちゃんを激しく揺さぶらないでください。赤ちゃんを激しく揺さぶると脳に衝撃が加わり、重い障害が残るからです。 
 これを乳幼児揺さぶられ症候群(Shaken Baby Syndrome, SBS)といいます。

○リーフレット「赤ちゃんが泣いて困ったら・・・」
 では、赤ちゃんが泣いた時や、泣きやまない時はどうすればいいのでしょうか。
 神奈川県では、乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)を起こさないために、赤ちゃんが泣いた時や、泣きやまないでイライラした時の対処法などをまとめたリーフレットを作成、配布しています。
 データ版は神奈川県ホームページからダウンロードできますので、ぜひご利用ください。
 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f480209/
 冊子をご希望の方は、神奈川県次世代育成課(045-210-4690)までお問合せください。

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