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パパも本気で遊ぼう! 「平塚市総合公園」お出かけレポート

お子さまとお出かけするのにちょうどよい季節になりました。

『パパノミカタ』では以前、「パパと子どものお出かけ情報大募集」の企画で、神奈川県内のオススメお出かけスポットをツイッターで募集しました。
皆さまのおかげで情報をたくさんいただきました。ご協力ありがとうございました!

今回は、その企画で複数の口コミ情報があった「平塚市総合公園」のお出かけレポートをお届けします。
神奈川出身・神奈川在住の2児のパパである三浦さんに、お子さまたちと一緒にお出かけしていただきました。

また、「家族写真」をテーマにした、川崎パパ塾の市川さんの特別寄稿もあります。
ご家族とのお出かけの楽しい思い出を写真に残す際の参考にしてください。

三浦さんイメージ

三浦 健一(みうら けんいち)さん

会社員(金融機関勤務)
海老名市生まれ、相模原市在住

 

家族構成は妻、長男(5歳)、長女(3歳)の4人 + 犬1匹

平塚市民の満足度ナンバー1!平塚市総合公園

  平塚市総合公園芝生イメージ


平塚市総合公園は、市民満足度ナンバー1として親しまれている公園です。
JR平塚駅からのアクセスも良く、近くには大型商業施設もあります。

30.1ヘクタールもある広い敷地内には、約230種類10万本の木々が植えられています。

公園内には「平塚のはらっぱ」という芝生の広場があり、お天気の良い日にはレジャーシートを広げ、家族でお弁当を食べたり、ボール遊びをしたりと、楽しい一日が過ごせます。

そんな平塚市総合公園に、家族で出かけてきました。

三浦パパからのアドバイス
  • 公園駐車場(有料)の混雑予想カレンダーをWebサイトで確認できますので、車で行く場合はチェックしておくと良いでしょう。
    特に園内にあるShonan BMWスタジアム平塚でJリーグの試合がある日には、駐車場の混雑が予想されます。

三浦パパの太鼓判!平塚市総合公園のおすすめスポット

イチオシ!流れの広場

  平塚市総合公園じゃぶじゃぶ池イメージ

通称「じゃぶじゃぶ池」。
この公園の名物でもあるせせらぎと池は、小さな子どもと水遊びをするのに最高のスポットです。夏には多くのファミリーで賑わっています。

池の中にある大きな岩から噴水の様に湧いた水が落ちてきて、子どもたちは浮き輪などで浮かんだりゴーグルをつけて潜ったりして遊べます。
水深は深いところでも40センチ程度、浅いところでは5センチ程度でした。

じゃぶじゃぶ池のすぐ近くには、湘南ベルマーレの本拠地のShonan BMWスタジアム平塚があり、試合がある日には声援が聞こえます。

気分爽快!わんぱく広場

大型の木製のアスレチック、緩やかなカーブのロングローラーすべり台、ターザンロープなどがズラリ!
住宅街の公園にはないような大型遊具がたくさんあるので、ここだけでも半日遊べそうです。

  わんぱく広場イメージ
【提供:平塚市総合公園】

その中でも2台あるロングローラーすべり台はどちらも大人気!
このアスレチックの頂上は見晴らしがよくて、付き添いのおとなも気分爽快です。

またすぐ近くには巨大なネットで覆われたネットの木があります。大きな木の様に見えるこの遊具は、高さも十分でスリル満点です。

広場には幼児向けの遊具が揃う丘もあります。
春にはソメイヨシノ、ヤマザクラなどが咲き、お花見スポットとしても注目です。

三浦パパからのアドバイス
  • すべり台を滑るときには、100円均一のお店などで販売している、お尻の下に敷くソリの様なものがあると便利!(園内ポニー売店でも販売)
  • ベンチもありますが、夏場は園内に日陰になる場所が少ないので、小さな子どもには紫外線対策や熱中症対策が必須です!
  • 虫もいるので虫除け対策も万全にしておくと良いでしょう。

可愛い動物をなでなで♪ふれあい動物園

  平塚市総合公園ふれあい動物園イメージ

入場無料の動物園です。

園内では37種類約760頭が飼育されています。
リスザルや鳥類などを見ることができるコーナー、モルモットやハムスター、うさぎなどと触れあえる場所もあります。

ヤギやヒツジには、園内にある「ポニー売店」で販売されている餌をあげることができます。この売店では、お菓子やアイスなども販売しています。

また、小学生以下の方は、ポニー乗馬体験(1回100円)ができます。
職員の方が引くポニーに乗って場内を一周します。小さな子どもでも楽しく体験できそうです。

その横には、1回50円の有料の乗り物がならんでいます。

三浦パパからのアドバイス

パパも全力で遊ぼう!

じゃぶじゃぶ池など体を使う遊びをするときは特に、パパも恥ずかしがらず思いっきり遊びましょう。日頃の仕事を忘れて夢中で遊ぶと、パパ自身のリフレッシュにもなります。

私は遊びであろうと子どもたちに一生懸命な姿を敢えて見せるようにしています。
「百聞は一見にしかず」という言葉があるように、親が本気になって何かに取り組んでいる姿を子どもに見せることは、学習においても効果的だと思います。
子どもたちは自分の目で見ると真似してやってみようと思うものです。そうしたチャレンジにより子どもは成長していきます。
また、様々な体験をすることにより、子どもたちの中にも「やったことがある」という自信が生まれると思っています。

平塚市総合公園はまさに親子でいろいろな体験ができる場所でした。

特別寄稿:家族写真について

 
市川さんイメージ  
 

川崎パパ塾
 市川 毅(いちかわ つよし)さん

2010年から川崎で、お父さんのための講座を主催している川崎パパ塾。
そこで代表をしている市川です。

神奈川県の平塚市には平塚市総合公園があるんですね~
娘がもっと小さかったら、絶対に連れて行きたくなる公園ですよ!
また平塚市総合公園で撮影された家族写真も何だか良い感じですよね~♪

川崎パパ塾は、パパ同士が、もっと地域で繋がってもらうため、パパ向け講座を定期的に開催しています。
そこでは地域のパパが自ら講師として登壇。パパの得意技や子育て経験を次世代のパパ達に伝えていく内容になっています。

ちなみに、私は毎月1万枚の家族写真を撮り続けた経験がありますので、「家族写真」をテーマに登壇しています。

そこで今回は三浦さんに、同じ神奈川県民の川崎の先輩パパから家族写真のアドバイスをしちゃいま~す。


パパのマインドセットで、撮影枚数が劇的に増える方法

みなさんはパパとして、家族の何気ない光景がどのように映っていますか?

  市川さんのご家族の写真
  • 夜泣きの時、ミルクを作り飲ませた
  • うんちのオムツを慣れない感じで交換
  • 高熱が出て、病院に駆け込んだ
  • 保育園の帰りに肩ぐるまをして散歩
  • 運動会のかけっこで、声をからせて応援!

全てのパパ達に気づいて欲しいんです。
この平凡な毎日は、いつか終わりの日が必ずやってくること。
そして、その最後の日を子どもたちは、あなたに教えてくれないのです。

  • 「今日でさ、夜泣きは最後にするよ!」なんて教えてくれません
  • 「明日から、オムツは買わなくていいよ」なんて教えてくれません
  • 「運動会、もう恥ずかしいから来なくていいよ」と急に言われる

そして終わってしまえば、その日々が意外と短かったことと、かけがえのない日々であったことに、あなたは絶対に気がつくのです。
今回、みなさんに伝えたいのは、かげがえのない日々であることに、“今”、気づいて欲しいということです。
それに気づいた時、1枚でも多くの家族写真を撮り、今の時代を写真として残したくなるものです。

特別な写真じゃなくていいんです。一眼レフじゃなくてもいいんです。普段の何気ない家族写真を1枚でも多く、パパとして撮ってあげてください。
“今”という、かけがえのない日々をいつまでも忘れないために!


このように、家族写真をテーマに「家族の素敵」を伝える講座は私が担当し登壇しています。
次回開催の際は、三浦さん、是非参加してくださいね!

家族写真のブログ「パパカメラ」も書いてます。こちらも良かったら見てください。

平塚市総合公園

神奈川県平塚市大原1-1

市制施行50周年を記念して、昭和57年に着工し、平成3年3月に全体が完成しました。平塚市街地のオアシス、スポーツ、レクリエーションの場として親しまれています。

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